日光浴のメリットとデメリット

みなさん、自粛もあり自宅でいる時間が増えてるのではないでしょうか? 部屋に引きこもりがちになって、日にあたらない生活が増えてたり、生活リズムがいつもと違う方も増えてるかと思います! 今日は、日光浴とビタミンDについて取り上げたいと思います! ビタミンDは、私たちの体内でカルシウムの吸収を助ける骨の健康に欠かせない栄養素です🦴!日光を浴びることで私たちの体の中で作られ、太陽のビタミンとも呼ばれています️ このように日光を浴びることで、骨の健康が保たれることから健康の為に日光を浴びることが推奨されてきました。 【ビタミンDの最近の研究内容】 ・インフルエンザを予防(東京慈恵会医科大学) ・筋肉の強度を高めて転倒を予防(ハーバード大学公衆衛生大学院) ・不足によりがんのリスクが増加(国立がん研究センターほか) ・不足により心疾患のリスクが増加(カンザス大学医療センターほか) ・体内の脂質量を抑制(京都大学) ・不足により認知症を発症する可能性を指摘(ラトガース大学) ・ビタミンDとカルシウム不足で糖尿病のリスクが増加(厚生労働省研究班) ・不足により高血圧、結核、癌、歯周病、多発性硬化症、冬季うつ病、抹消動脈疾患、自己免疫疾患などの疾病への罹患率が上昇する可能性を指摘(Holick, M. F., Vitamin D deficiency, N. Engl. J. Med, 357, 266-281, 2007.) しかし、日光の中の紫外線は、浴びすぎると私たちの健康に様々な悪影響を及ぼします。 【紫外線が関係していると考えられている病気】 『急性』 ・日焼け、紫外線角膜炎、免疫機能低下 『慢性』 ○皮膚・シワ、シミ、日光黒子、良性腫瘍、前がん症、皮膚がん ○目・白内障、翼状片 など 紫外線には、私たちの体内にビタミンDを生み出すなど良い面もありますが、浴びすぎると悪い面もあります! ビタミンDを作るための日光照射の目安として、顔と両手両足に夏季で約5~15分を薦めています。また、環境省は両手の甲に1日1回、日向で約15分あるいは日陰で約30分を薦めています! 部屋に引きこもりがちになったり、天気が悪いのが続くと精神的にも病む傾向があるので、心身共に健康になる為にも、日光浴取り入れてください️ 免疫力を高めて、コロナウィルスを撃退してやりましょう!!!

みなさん、自粛もあり自宅でいる時間が増えてるのではないでしょうか?
部屋に引きこもりがちになって、日にあたらない生活が増えてたり、生活リズムがいつもと違う方も増えてるかと思います!

今日は、日光浴とビタミンDについてとりあげます☀️

ビタミンDは、私たちの体内でカルシウムの吸収を助ける骨の健康に欠かせない栄養素です🦴!

日光を浴びることで私たちの体の中で作られ、太陽のビタミンとも呼ばれています️🌅

このように日光を浴びることで、骨の健康が保たれることから健康の為に日光を浴びることが推奨されてきました。

【ビタミンDの最近の研究内容】
・インフルエンザを予防

(東京慈恵会医科大学)

・筋肉の強度を高めて転倒を予防

(ハーバード大学公衆衛生大学院)

・不足によりがんのリスクが増加

(国立がん研究センターほか)

・不足により心疾患のリスクが増加

(カンザス大学医療センターほか)

・体内の脂質量を抑制

(京都大学)

・不足により認知症を発症する可能性を指摘(ラトガース大学)

・ビタミンDとカルシウム不足で糖尿病のリスクが増加

(厚生労働省研究班)

・不足により高血圧、結核、癌、歯周病、多発性硬化症、冬季うつ病、抹消動脈疾患、自己免疫疾患などの疾病への罹患率が上昇する可能性を指摘

(Holick, M. F., Vitamin D deficiency, N. Engl. J. Med, 357, 266-281, 2007.)

しかし、日光の中の紫外線は、浴びすぎると私たちの健康に様々な悪影響を及ぼします。

【紫外線が関係していると考えられている病気】
『急性』
・日焼け、紫外線角膜炎、免疫機能低下

『慢性』
○皮膚・シワ、シミ、日光黒子、良性腫瘍、前がん症、皮膚がん
○目・白内障、翼状片
など

紫外線には、私たちの体内にビタミンDを生み出すなど良い面もありますが、浴びすぎると悪い面もあります!

ビタミンDを作るための日光照射の目安として、顔と両手両足に夏季で約5~15分を薦めています。また、環境省は両手の甲に1日1回、日向で約15分あるいは日陰で約30分を薦めています!

部屋に引きこもりがちになったり、天気が悪いのが続くと精神的にも病む傾向があるので、心身共に健康になる為にも、日光浴取り入れてください️ 免疫力を高めて、コロナウィルスを撃退してやりましょう!!!